浅草ありガトーショコラ誕生秘話

浅草ありガトーショコラ誕生秘話

秘密にしていたわけでもないですが…
RAFTっぽい!!って思って頂けたら…
RAFTってそういう空間なんだ!って思って頂けたら…

〝ありがとう〟を届けたくて
「浅草ありガトーショコラ」と名付けました。

みんなが知っている浅草の裏の方。奥浅草と呼ばれるエリアの路地にある沖縄料理店「RAFT」で誕生したガトーショコラ。⠀

来る度に食べてくれる小学5年生の野球少年がいました。いつも「ガトーショコラ、ツー(2)お願いします!」と頼まれます。⠀

そして、いつも美味しそうに食べてくれる。⠀

その様子を見ていた他の子どもたちが、食べてくれるようになったかと思うといつからか、その子どもたちが周りのお客様にガトーショコラを勧めてくれるようになりました。⠀

11歳の誕生日プレゼントはガトーショコラ3本。⠀

嬉しそうな笑顔にこっちが幸せになりました。
当時は箱も袋もなかった…今となってはここが原点

花火大会のお手伝いの対価は2本分のガトーショコラ券。ご褒美にガトーショコラ。景品にガトーショコラ・・・

「ありがとう」「おめでとう」を添えられてオーダーされていきました。

小さなコミュニティでガトーショコラはすくすくと成長。⠀

野球チームには毎年新しい子どもたちが加入していきます。ありがたいことに「ガトーショコラが美味しいらしい…」という噂も引き継がれていきました。⠀

オーブンを変えると気づかれる。⠀
ココアパウダーを変えると気づかれる。⠀
真ん中しか待っていない子どもたちの感性のお陰で、ガトーショコラの精度はあがっていきました。⠀

⠀その様子を周りで見ていた大人たち。⠀

「もっと、外に届けようよ!」⠀

⠀そんなありがたい言葉に応えるべく、商品化することになりました。⠀
ありがとうを届けたい方に目に見えるありがとうを。⠀⠀

中学2年生になった彼は「ガトーショコラ、いち(1)にー(2)で」と変わらずにオーダーしてくれます。⠀
バニラアイス多めが彼のオススメです。⠀
ご自宅ではぜひ、たっぷりとバニラアイスを添えてお楽しみください。

時間があれば、他のRAFTの日常を覗いてみてください。

沖縄や浅草で、一緒に何かをできる仲間募集中!

きようびんぼう【器用貧乏】なまじ器用なため、あれこれと気が多く、また都合よく使われて大成しないこと。。。
自分のためにある言葉なのかと思うほどに「器用貧乏」と言われ続けてきた店主。周りを見ていい感じに進む店主と猪突猛進型のサブ。きっといいバランスのふるいちーむが「RAFT」という環境を手に入れました。
やりたいことはやりたい人とやる。ここ浅草と沖縄を中心に「RAFT」を通じて人との繋がりや関係性を拡げていけたらいいなと考えています。
気楽に1杯。そこからスタートできるのもRAFTのいいところな気もしています。何か楽しいことできそう!って思ってくれたらぜひ遊びに来て下さい。
日常を綴ったInstagramも覗いてみて下さい♪

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